皆さんこんにちわ。
趣味は寝ることのヨドです。
本日は木曜のレディースクリニックの模様です。
今回のレディースクリニックは、新しいメンバー4人を加えた5人で行いました。
今回のテーマは、パスです。
特にインサイドでのパスです。
アップ→
ボールタッチ→
ボールタッチをしながらスラロームドリブル→
対面パスorトライアングルパス→
シュート練(ワンタッチコントロールと判断力を養うメニュー)→
ゲーム
今回はテーマはインサイドキックということで、インサイドの基本的なフォームを伝えました。
・蹴り足はゴルフのパターのようなイメージで、股関節から稼働させます。
・蹴り足は、しっかりと面を作り固定する
・ボールの中心を、内側のくるぶしと土踏まずの中心で蹴る
・軸足はパスを出す相手に向ける
・軸足をしっかり踏み込み力をボールに伝える
・軸足を踏み込んだとき、ボールの中心部に、軸足の内側のくるぶしが並ぶように置く
・軸足は軽く膝を曲げて、バランスをとる
う~ん、こうやって文章で表現すると、結構ポイントありますね。
これが正しいフォームになります。
皆さんは出来ていますか?
鶴岡さん
まずは、しっかりとフォームを意識しましょう。特に、踏み込みが弱かったり、蹴り足を固定出来ていないことが多いので、そこを意識しましょう。焦ることはないので、トラップをしてから、しっかりとボールをミートしましょう。やっていくうちに、しっかりボールがミートできるようになっていました。しっかり蹴れている時と蹴れていないときの差が何なのかを理解しましょう。
安達さん
軸足がボールの手前に踏み込むことと、蹴り足の面の固定が出来ていないことがありました。ボールに横の回転、斜めの回転がかかるときは、面が作れていないからです。ゴルフのパターと同じで、しっかり固定して、ボールを押し出せば、きれいな縦の回転がかかります。それが出来ているか出来ていないかで判断してみてください。
成田さん
止まった状態でのインサイドキックは、しっかり蹴れています。でも、動きながらになるとどうしても精度が落ちますね。動きながらだと、体の軸がぶれてしまっているようです。体の軸を意識しながら、プレーしてみましょう。
フットサルにおいても、サッカーにおいても、一番使うキックはインサイドキックです。
パスに使うのはもちろんのこと、シュートのときにだって使います。
前日本代表監督のジーコがよく言ってた、ゴールにパスってやつです。
そんな意味で、インサイドキックがしっかり蹴るようになれば、ゲーム中に困ることはありません。
インサイドをきわめて、フィールドの支配者になっちゃいましょう♪
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