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初心者クリニック

どうも、戸塚の堤下、改め、蘇我の堤下ことヨドです。
堤下っていうのは、別に太っているとかってわけでもないし、天然パーマーってわけでもありません。
ただ、ツッコミが堤下並みに丁寧だから、そう言われている(自ら言ってる)だけですから。

はい、いつも通りのどうでもいい入りで始まりました、2日ぶりのブログです。

今日は今先ほど終わったばかりの初心者クリニックについてです。

今日の参加者は、11名!!
ついに二桁の大台です。

嬉しい限りです♪
ありがとうございます!
テンションあがって、最初の1時間で声がガラガラになりました。
耳障りな声ですいませんでした。

さて本日のテーマはコントロール。
なかでもボールを動かすコントロールです。
足裏やインサイドでスペースに出すようなコントロールをやりました。

アップ(自由にジョギングしながら、ボール交換等をする)→
足裏でのボールタッチ(その場で→マーカーの間往復)→
対面パス(その場で止める→前へボールを動かす)→
スクエアパス(フリー→インサイドでのスペースへのパス)→
シュート練(フィクソからのパスをアラがファーストコントロールでスペースに出してシュート)→
ゲーム(4VS4)

最後のゲームは、人数的に5VS5でやれましたが、スペースを作るために、あえて4VS4でやりました。
本日のテーマは、ボールを動かすコントロールですから、動かすスペースがないと意味がないので。

足裏でのコントロールは割と出来ていました。
しかし、それはコントロールをする為のコントロールです。
わかりづらいかも知れませんが、コントロールは、次の動作につなげるための、動作に過ぎません。
こんな書き方をすると、コントロールは大事じゃないように思えるかもしれませんが、逆に言うと、すべての動作(シュート・ドリブル・パス)はコントロールを経由して行われるということです。
つまり、コントロールがしっかりしないと、そのあとの動作も、しっかりできないわけで、コントロールは非常に重要です。

自分が次に何をするのか、その為にどんなコントロールをすればいいのか、そこまで考えて、コントロールしましょう!
そのためには、次に何をするか決めていなければなりません。
何をするか決めるためには、周りの状況を判断しなければなりません。
周りの状況を判断するためには、ボールを受ける前に顔をあげて周りを見なければなりません。

という様に、実はボールが来る前から、自分のすべきプレーは始まってたりするってことになります。

繰り返しになりますが、コントロールという部分を切り取ってみると、出来ています。
しかし、次のプレーという部分を合わせてみると、まだあまりよくありません。
焦ってることが多いです。

今度は、コントロール後の所にも広げていきたいと思います。
つまり、パスやドリブルやシュートですね。

いろいろ言いましたが、「止めて蹴る」の、「止めて」は出来ています。
今度は蹴るの部分をやっていきます。
そしてその次は、その二つの要素を連結しましょう。
焦ることはありません、ゆっくり丁寧にやっていきましょう!!

それではまた☆

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