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2005.5.7. futsalcafecup easy CHAMPIONSHIP 01
試合形式
※チーム数の変更があったため、試合形式を1部変更しています。(5/6)

■2003年度フットサル公式ルールに基づきます。(5ファールルールは採用せず)
■3ファールルール採用・・・4つ目のファールより第2PKあるいは壁無しのフリーキックが与えられます。
■予選:5チームリーグ戦(7分ハーフ)・・・リーグの上位2チームが決勝トーナメント進出
■決勝戦:10分ハーフ
■リーグは勝ち点制です。(勝ち=3P、分け=1P、負け=0P)
■同勝ち点の場合、1.得失点差 2.得点数 3.当該成績 4.抽選 の順で順位を決定いたします。
■決勝で引き分けの場合3本のPK戦を行います。
■各試合開始時刻にピッチ上に選手が5人そろっていないチームは不戦敗といたします。
 スケジュールをよくお読みになり、自分たちの試合の前の試合になりましたらコート横で待機願います。
■すねあて必着です。
■スパイク、貴金属の着用を禁止します。

・・・予選リーグ・・・ FLEX FOD TYF HES D-B 勝点 順位
1 FLEX *** ○4-0 ○2-0 ○6-1 △2-2 3 0 1 10 1
2 FOOT ON DEMAND R-18 ×0-4 *** ×0-2 ○2-1 ○2-1 2 2 0 6 3
3 T・Y・F ×0-2 ○2-0 *** ×1-2 ×0-2 1 3 0 3 4
4 HES98s ×1-6 ×1-2 ○2-1 *** ×0-2 1 3 0 3 5
5 D-BLOOD UNITED △2-2 ×1-2 ○2-0 ○2-0 *** 2 1 1 7 2

展望

初の試みのチャンピオンシップ大会というところで、正直全く予想がつかない。
総合力の高いFLEXが一歩リードしてるかに見えるが、守護神最上が欠場と不安要素も隠せない。
ツボにはまると怖いFOD、多くのメンバーを揃えチーム力で勝負するT・Y・F、準優勝回数最多チームHES、
身体能力の高いD-BLOODと、各チームに異なる魅力があり、試合が非常に楽しみである。
さすがeasy CHAMPIONSHIP!!
戦評

 いきなりスタートダッシュに成功したのはFLEX。CS大会ならではの得点王をモチベーションにゴールを重ねる
新加入のサトウヨシヒコを中心に守備のチームの印象を覆す爆発力を見せた。続くT・Y・F対HES戦ではHES
フルタが2ゴールをあげ追撃を開始、T・Y・Fは終了間際にヒハラが1ゴールを返すも反撃及ばず。
 上々の立ち上がりのFLEXだったが次のD-BLOOD戦では先制点と、逆転した後の終了間際の同点ゴールを許し
最上不在の不安材料が現実のものとなる。逆に苦しいFLEX戦を引き分けで終えたD-BLOODは次戦、安定感NO1
HESを2-0と危なげなく下し、首位争いに顔を出す。
 FLEXの転機となったのがT・Y・F戦。全体的にT・Y・Fが押し込む展開だったが一つのプレイで流れが大きく変わる。
ゴールクリアランスのボールを自陣深くで受け取ったFLEXセキヤマはすぐに語のボールを前方にフィード
しかしこれはミスキックで、前方の味方にあわず。本人も「ごめん!」と声を出したこのボールだったがなんと
超特大のループシュートとなりT・Y・Fゴールに吸い込まれた。ベストGK賞も受賞したことがあるT・Y・FのGKだが
これは残念。結局このゴールで流れをつかんだFLEXが、得点王を狙うサトウの追加点で苦しい試合を物にした。
T・Y・Fはゲーム全体を支配していただけに悔しい敗戦。
 FLEXを追撃するかに見えたD-BLOODだが、FODの前に屈する。FODは少ない人数ながら、チャンスを物にする
決定力が光った。このあたりの参加チームの実力の拮抗ぶりはさすがチャンピオン大会である。
 FLEXはT・Y・F戦のラッキーゴールでセキヤマが完全に覚醒。HES戦ではなんと一挙5得点をあげ、得点王
争いでいきなり単独トップに立った。これでFLEXは決勝進出。
 残る4チームによる2位争いは、全チームに可能性があったが、苦しみながらT・Y・Fを下したD-BLOODが
決勝の切符を手に入れた。リーグ後半で調子を上げてきたFODは最終戦を勝利するも、D-BLOODに及ばず。
D-BLOODは首位突破のFLEXに引き分けたのが非常に大きかった。



 本大会は順位決定トーナメントはありません。
決勝戦 FLEX  vs D-BLOOD UNITED 1-1(PK2-1)
戦評

 さて、決勝戦。FLEXはこの試合から守護神最上がチームに合流。万全の体制で優勝を狙う。 試合は、チームメイトのセキヤマに得点ランキングトップを奪われたFLEXサトウが開始間際にゴール。再び得点王ランキングトップに並ぶ。 チーム内での競争が結果に現れている。
 D-BLOODも同点を狙って猛攻をかけるが、FLEX守護神最上の牙城は固い。しかし、後半、 予選リーグFLEX戦で先制点を挙げたD-BLOODハセガワが値千金の同点ゴール。 本大会を通じてハセガワは勝負どころで得点を決めていた。MVPがあれば、彼は最有力候補だったであろう。
 試合はこのままPK戦に突入。両チームともPK戦を制してのeasy優勝経験があるチームだけに、 この時点でもまだ勝負の行方が読めない。そして、このPK戦で爆発したのがD-BLOODの守護神、しゃんたか。 3本のPKの内2本をストップ!!予選ではミスが失点につながってしまうシーンもあったが、見事名誉挽回! 結果D-BLLODが 栄えある第1回easy CHAMPIONSHIPの優勝を射止めた。
 今大会のD-BLOODは、本大会唯一の女性プレイヤーユッキーが持ち前の運動量とハイプレッシングで チームの勝利に貢献するなど全員のバランスが取れた非常に良いチームであった。 そのバランスのよさが参加各チームの実力伯仲の今大会において、優勝を勝ち取った最大の要因であろう。





D-BLOOD UNITED

優勝 D-BLOOD UNITED
準優勝 FLEX
3位  FOOT ON DEMAND R-18
4位 T・Y・F
5位 HES98s

 ■得点王・・・セキヤマヨシタカ(FLEX) 6点、サトウヨシヒコ(FLEX) 6点

 ■特別賞・・・ タカハシユキ(D-BLOOD UNITED)
 
 
 
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